東海大志塾 第一回講義が開催された。


image

4月12日(木)19:00~名古屋観光ホテルで、講師:塾長 大村秀章(愛知県知事)による、東海大志塾の第一回講義が開催された。
参加塾生の数は、約700人ほどでした。塾生の中には県議会議員・末端地方議員の方々や企業の役員・社員のほか、女性の方も何人かおられました。また、他県では富山県の議員の先生もご参加されてました。
講義の内容は、東京・愛知・大阪の3大都市が圏ががっちり連携して大都市を自立・独立させ、道州制を実現しなければならない。また、国には外交・防衛や国際経済・金融、そして年金などオールジャパンの骨格づくりをしっかりとやってもらう。それ以外の内政は医療を含めてすべて地方に任せてもらう。
今の日本には、しっかりとしたビジネスモデルを作らなくては、どんどん衰退していくに違いない。また、スピード感が足りない。何に対しても対応が遅すぎる気がする。まさに時は金なりです。
その他には、世界経済で競争をしているのは国じゃない。大都市なんだよ。米国はニューヨーク、中国は上海、英国はロンドン。大都市が牽引車にならなければ世界で競争できない。

ある程度の大きさに組み直し、道州制に移行するしか無い。それを引っ張るのが東京・愛知・大阪の大都市圏。規制を取っ払い、権限を与え、世界と競争させねばダメと熱弁されました。
その他、がれきの処理について愛知では3ヶ所の受入場所・処分の方々等、今やるべきことは何かと言う提言も含めて、2時間にわたり講義・質疑応答が繰り広げられました。


カテゴリー: 岡本将嗣 Blog   タグ:   この投稿のパーマリンク