押しボタン信号機、設置され事故減少


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この場所は、千秋町浅野羽根地内。
浅井・清洲線、浅野羽根の信号を北進100m位の地点。当初は、横断歩道だけで平成21年に、近隣の高校へ通う生徒さんが通学中、この場所で大事故に巻き込まれ、大変危険な通学路として近隣の学校から要望を出していただき、一宮警察署の交通規制係に県議会議員の先生より、この場所へ設置の重要性を説明してもらい、少し時間はかかりましたが、年度末までに点灯・使用開始する事となりました。
この信号機は、一宮南高校・岩倉総合高校・大成中学・大成高校さんへ通学するため西方面から東方面に向かうメイン通路であります。
設置・点灯から数ヶ月経ちますが、大きな事故もなく押しボタン信号機の果たす役割・重要性も認識されているようです。今後も、危険箇所の調査並びに安全確保のために市内の隅々まで見てまわります。皆さんも気付いた箇所があれば御一報ください。


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