一宮市議会 6月定例会開会しました。


6月定例会に補正予算(案)として審議するは、尾張一宮駅前ビルの開設に伴う、市民活動支援センター、社会福祉協議会の一部、中央子育て支援センター、ビジネス支援センター、観光案内所及び中央図書館の移転又は新設に係る経費並びにオープニング記念イベントやビル管理などに係る経費、ブローバルタウン構想事業委託料、商工団体等事業補助金、緊急農地防災事業工事請負費、新一宮尾西線道路改築事業関係経費、南部学校給食調理場に配置する給食食材の放射能測定機器の購入費などが主なものであります。

その結果、補正予算(案)の規模は、一般会計で13億5,895万3千円の増額、企業会計で583万9千円の増額、全会計で13億6,479万2干円の増額補正となっている。

単行議案の主なものは、住民票などの証明書をコンビニで交付する自動交付サービス、及び児童一時預かりサービスの開始に伴う「一宮市手数料条例の一部を改正する条例」の制定、尾張一宮駅前ビルの開設に伴う「一宮市子育て支援センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」、
「一宮市尾張一宮駅前ビルの設置及び管理に関する条例」及び「一宮市立図書館条例及び一宮市視聴覚ライブラリー設置条例の一部を改正する条例」の制定などである。

今会期中に追加提案を予定しているものに,「環境センターごみ焼却施設定期修繕工事の請負契約の締結」があります。


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