一宮市戦災死没者慰霊祭が行われました。


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一宮市が空襲を受けたのは昭和20年(1945)7月でありました。7月13日午後8時頃、市内北部の葉栗・西成両地区と今伊勢町に焼夷弾が投下され、さらに7月28日には午後10時頃から翌日午前2時頃までにわたって市の中心部が攻撃を受けました。この2回にれたる空襲によって、市街地の8割が焼失し、罹災戸数は10468戸を数え、罹災者は41027人にのぼった。 県内では名古屋市、豊橋市の次に一宮市は全焼家屋が多かった。昭和20年の一宮市全体の戸数は14429であるから、全焼は70%にものぼったそうです。

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この慰霊祭を通して、現在平和でいられるありがたさ、当時の方々のことを思い深く追悼させていただきます。今後も戦争をおこさない平和な国を守って行くことが、我々の責任だと思います。


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