平成24年12月定例会 議会運営委員会が開かれました。


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市長説明要旨:今回の補正予定(案)は、国・県補助金等の決定や内定に伴います関係経費の補正、上半期の予算執行状況を踏まえ決算見込みを立てる中で、各種経費全般にわたる過不足の調整を行うものであります。 その他の主なものは、防犯灯補助金、子ども医療費、私立保育園施設整備補助金、商工団体等事業補助金、友好都市調印式出席関係経費及び庁舎建設基金積立金などであります。 その結果、補正予算(案)の規模は、一般会計で11億743万6千円の増額、特別・企業会計で12億4,711万6千円の減額、全会計では1億3,968万円の減額補正となっております。 次に、単行議案の主なものは、第2衛生処理場と尾西清掃事業所を廃止すふにめの「一宮市衛生処理場の設置及び管理に関する条例及び一宮市廃棄物処理施設の設置及び管理に関する条例」の一部改正、「エコハウス138及び一宮市ゆうゆうのやかた」と「一宮スポーツ文化センタ一及び一宮市スケート場」の2件の指定管理者の指定、一宮市立市民病院における2件の医療過誤に係る裁判外の和解に伴う損害賠償の額の決定及び、イタリア共和国トレビーゾ市との友好都市の提携などであります。 なお、今会期中に追加提案を予定しているものに、住期満了に伴う人権擁護委員の推薦諮問案件があるとの説明がありました。


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