新病棟建設に関する、地元説明会


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一宮市立市民病院の新病棟を、南側第2駐車場(九品地公園内)に建設することが決まり、市道認定除外による付替え道路の件変更、また公園敷地を使用することによる都市公園法から、代替え地決定など病院に隣接する連区の方々への説明会が開催されました。

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本日は、貴船連区長をはじめ町内会長さん、また近隣の住民の方々が参加されました。

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少し見づらいかもしれませんが、南側道路の南(斜線部分)に建設し、南館と接続するため3ヶ所の渡り廊下なるものを設置する計画。

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この南側道路、当然工事の際には通行止めになりますが、建物工事完了となれば今まで通り通行できます。
それよりも重要な、新病棟の主な機能として、
1階:駐車場
2階:化学療法室関連施設等
3階:ハイブリッド手術室他
4階:結核・感染症病棟
5階:緩和ケア病棟
これから、尾張西部医療圏のなかでも最先端の医療技術・スタッフを揃え、地域の方々に喜ばれる病院となるよう、議会側からも強くお願いをして参ります。
今後の予定としては、平成28年10月・12月頃から着工し、平成30年度の竣工予定と聞いております❗


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