新政会の行政視察 名取市 3日目


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宮城県名取市へ最終日訪問させていただきました。
震災復興の取り組みについてを視察項目としました。

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東北地方太平洋沖地震(本震)平成23年
3月11日(金)14時46分、三陸沖で発生から2年半近くが過ぎようとしています。
今回、地震による津波被害の大きさを、仙台空港がある名取市・岩沼市の沿岸の現在を拝見させていただきました。

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名取市北東部、閖上地区が流失家屋の多い区域とされていましたので、現地へのご案内と当時の状況等を聞かせていただきました。

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津波で家屋を流され、物の見事に土台(基礎)だけが残される、この地区は津波が押し寄せましたが幸いにも、ひき潮の影響が少なかったため、人的被害・建物被害も他の地区より若干助かっているとの言葉でした。

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何れにしましても、市内では922名の方々の尊い命が奪われ、現在も39名の遺体が発見されていない方々がおられます。
復興と簡単に口にしましたが、震災を知らない我々。仮設住宅で今もなお不便をされている方々に、申し訳ない気持ちもありました。
ただ、この現地に行かせていただき、今後同様な災害が来た時には、素早い対応を勉強させて貰いました。
震災復興計画策定など、“心からの笑顔を求めて、新たな未来へ”の言葉を大事に思い、これからも頑張って行きましょう。

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3日間の行政視察を終わります。


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